先週の日曜日にスニーカーを購入したら、
いてもたってもいられなくなってその日にジョグってみました。
コースがノープランで、どこ走ったらいいか分からないし
とりあえず安全そうな住宅街の間行ってみたけどなんだか不審者の様だし。。。
う~む、、どうしたら自然なジョガーになれるだろうか。
避けていた暗闇の道に入ってしまい、明かりを求めて恐る恐る歩いていたら
バイクの軽そうな男に「スイマセンっ」と声をかけられた。
ビックリ仰天して逃げようかと思ったけど、逃げる前にバイク男は
「道を教えてくれませんか?」
と聞いてきた。
どうやら彼はピザの宅配中で道に迷ったらしい。
よく見ると外見は真面目系ではないものの若くて爽やかなメンズだった。
地元人でないワタシは残念ながら彼に訊ねられた住所は分からなかったけど、
「ありがとうございました!もう少し走ってみます!」
と爽やかメンズは意外にも礼儀正しくお礼を行ってブーーーンとバイクで去っていった。
もう少し走ってみて分かったかしら。
いやぁ、ジョギングとは色んな事があるのだな。
ロマンスが生まれたらどうしようかしら。
段々知らない道になってきたので適当に自宅方向に向かった。
方向音痴のワタシが知らない道を勘で行っても、
案外もとの道に戻れることに驚いた。
ま、予想と全く違う地点に出たのだけどね。
初日ということもありほとんどウォーキングだったし
30分くらい探り探り歩いただけなのでどのくらいの効果があるか分からないけど
夜道はけっこう楽しいものである。
もうすぐ自宅のところで、先ほどのバイクメンが通り過ぎていった。
どうやらまだ迷子のようだ。